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東京藝術大学 写真センター Blog <授業情報>

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現代写真論特別講義 殿村 任香 氏

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現代写真論 特別講義

日 時 | 12月1日(木) 14:40〜16:10
場 所 | 美術学部 中央棟2階 第3講義室
ゲ ス ト | 殿村任香 ( 写真家 )
担当教員 | 飯沢耕太郎 ( 写真評論家・きのこ文学研究科 )

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殿村任香 ( とのむら ひでか )
1979 年生まれ。 大阪ビジュアルアーツ放送 ・ 映学科卒業後、 2002 年より写真を撮り始める。
2008 年、 自身の家族の赤裸々な日常を撮った 「母恋 ハハ ・ ラブ」 を赤々舎より出版。 鮮烈にデビューし、 世間に重 い衝撃を与えた。 2013 年には、 新宿歌舞伎町でホステスとして、 夜の人々と生きながら撮った 「ゼィコードゥミーユカリ」 を Zen Foto Gallery より出版し発表した。 現在国内に留まらず、 海外でも活躍の場を広げている。
主な個展
「我家の幸い家庭ーその時は、 死んでもいいと思ったよー」 ( ニコンサロン大阪、 東京、 2004)、 「ビバホステスライフ」 ( ク ラブ銀子、 東京、 2007)、 「mama 恋 love」 (trunkgallery81、 ソウル、 2011)、 「ゼィコードゥーミーユカリ / 母恋 ・ ハハラ ブ」 (Zen Foto Gallery、 東京)。
主な出版物
「母恋ハハ ・ ラブ」 (赤々舎、 2008)、 「ゼィコードゥーミーユカリ」 (Zen Foto Gallery、 2013)、 「orange elephant」 (Zen Foto Gallery、 2015)。
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# by geidaipc | 2016-11-21 13:04 | 授業

写真センター2016年後期 講習会スケジュール

写真センター講習会 2016年後期 講習会スケジュールをお知らせします。

講習会を受講し、利用資格を取得すると、設備や機材を利用することができます。
各講習会の受付開始日を確認して申し込みをして下さい。

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・上記講習会のいずれかの受講により、35mmフィルムカメラ、デジタル一眼レフカメラ、カメラ周辺機器の貸出、及び、PCの利用(画像処理など)が可能になります。
・図書の貸出は、上記講習会を受講しなくても、学生証、職員証にて可能です。
・遅刻をすると受講できません。時間厳守のこと。
・分からない事、相談などは、写真センター(中央棟B1)に直接お問い合わせください。
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# by geidaipc | 2016-10-03 16:29 | 講習会

写真表現演習Ⅱ-B ガイダンスについて

《写真表現演習Ⅱ-B ガイダンス》

日時:10月17日(月)  13:00~(3-4時限目)
場所:中央棟2階第5講義室
持物:作品ファイル(内容・形式不問)
定員:授業の定員は10名


※このガイダンスに出席しなければ、
履修資格を得ることが出来ませんのでご注意ください。


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     ===履修に当たっての留意点===

① 履修希望者は必ず出席して下さい。
 ガイダンスを欠席した者は、履修することができません。

②「写真表現演習Ⅱ-B」は以下どれかに該当する学生に限り履修可能です。

*写真表現演習Ⅰの単位取得者
*写真センターおよび取手校地における各科写真授業の単位取得者
*写真センター講習会の「白黒フィルム現像」と「白黒プリント」受講者

③ 写真表現演習Ⅱ(前期)、写真表現演習Ⅱ(後期)は、
 半期の同じ内容の授業です。
 2つ同時に履修することはできません。

④ 初回の授業にて、教材費9,000円を徴収します。

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その他当日の詳細は、学内掲示板、あるいは写真センターまでご確認ください。
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# by geidaipc | 2016-10-03 16:11 | 授業

写真映像論特別講義 新井 卓 氏

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写真映像論 特別講義

ゲスト: 新井 卓 (写真家)
担当教員: 鈴木 理策 (先端芸術表現科准教授)

日時:2016年7月26日(火)14:40~16:10
場所:美術学部 中央棟2階 第3講義室

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新井 卓(あらい たかし)氏 プロフィール

1978年生まれ、神奈川県川崎市、岩手県遠野市を拠点に活動する。
写真の原点を探るうちダゲレオタイプを知り、試行錯誤ののち同技法を習得。対象に出会った時の感覚を、時間と空間を超えて、見るものに生々しく伝えることのできる<小さなモニュメント>として、自身のメディアとしてきた。核の歴史に興味を持ち始めた2010年から、第五福竜丸の船体や元船員に出会い、その後、福島、長崎、広島、と撮るべき対象に自然にめぐり合ってきたという。これまで、ボストン美術館、森美術館、東京国立近代美術館ほか多くの展覧会に参加。2014年に英国ソースコード・プライズ、2016年には第41回木村伊兵衛写真賞、および日本写真協会賞新人賞を受賞した。ボストン美術館、サンフランシスコ近代美術館、東京都写真美術館、エリセ美術館、ギメ美術館ほか多数の美術館に作品収蔵。単著に『MONUMENTS』(PGI、2015)がある。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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# by geidaipc | 2016-07-22 17:06 | 授業

開所カレンダー〈9月〉

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■開所期間: 9月5日(月)〜 9月21日(水)   
   上記の期間の月曜日〜木曜日のみ開所 祝日除く
■利用時間: 9:30 〜17:30

9月26日(月)〜9月29日(木)の週は施設整備のため閉所になりますので、ご注意ください。
後期10月以降の詳細は9月下旬にお知らせします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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# by geidaipc | 2016-07-22 16:39 | 写真センター関連

【訂正】夏期開所について

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写真センターは下記の日程にて夏休み期間閉所致します。
9月は開所しますが、利用時間が異なりますのでご注意ください。

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■閉所期間: 7月26日(火)〜 9月4日(日)
■開所期間: 9月5日(月)〜 9月21日(水)   
上記の期間の月曜日〜木曜日のみ開所 祝日除く
■利用時間: 9:30 〜17:30
 
 
 
 
 
  
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# by geidaipc | 2016-07-22 16:33 | 写真センター関連

2016年前期 大掃除のお知らせ

写真センターでは夏休みを目前に控え、大掃除をいたします。
写真センターを利用した皆さんは、ご協力お願いいたします!!

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<写真センター 大掃除>
日時:7月21日(木) 15:00~18:00
場所:東京芸術大学上野校舎 写真センター
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# by geidaipc | 2016-07-12 14:25 | 写真センター関連

写真センターリニューアルのお知らせ!

デジタルルームが昨年度よりも広くなり、今まで以上に制作しやすい環境となりました。
また、以前はスタッフルームにあって手に取りづらかった本棚ですが、設置場所が変わり新しく生まれ変わりました。写真関連書籍を中心に、今まで以上に手に取りやすくなりましたので、学生や教職員の皆さんお気軽にご利用ください!
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# by geidaipc | 2016-04-07 17:34 | 写真センター関連

年度末大掃除のお知らせ

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写真センターの年度末大掃除を実施します!

〈大掃除日時〉
1月26日(火)15:00~18:00
1月27日(水)15:00~18:00

授業や講習会での利用、設備を利用した人や機材を借りた人は、来られる時間に参加してください!

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# by geidaipc | 2016-01-12 19:05 | 写真センター関連

現代写真論ゲスト対談 北島 敬三



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芸術情報センター・写真センター共同開講授業
現代写真論ゲスト対談
北島 敬三

日時 2016年1月7日(木) 14:40~16:10

場所 美術学部 中央棟2階 [第3講義室]

ゲスト 北島 敬三 氏 (写真家)

担当教員 山本 和弘 先生


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北島 敬三(きたじま・けいぞう)氏 略歴

 1975年、“基地の街”コザ(沖縄)を撮影した衝撃的なストリートスナップによりデビューを果たした北島敬三は、森山大道や「ワークショップ写真学校・森山教室」のメンバーらと共に自主ギャラリー「CAMP」を設立し、2001年からは「photographers’ gallery」を拠点に活動している。北島たちが牽引した自主ギャラリーとは写真家が自ら活動の場を維持するという特異な例であり、後進の写真家たちの指針となっているといえる。「CAMP」のシンボルマークであった蝿のように、路上と室内を自在に往還する北島のスナップ写真は、他の追随を許さないほどの推進力を有しており、日本写真家協会新人賞、木村伊兵衛賞、伊奈信男賞など数々の賞を受賞し、高い評価を受けている。

 北島は 92年から現在に至るまで「PORTRAITS」と「PLACES」のシリーズを継続して発表し続け、アーカイブとしての写真の在り方を模索している。70年代から80年代までの沖縄、東京、ニューヨーク、東ベルリン、東ヨーロッパ、ソ連でのストリートスナップが「風景」と「顔」へと分化し、「似ている」写真1枚1枚が交換不可能な地点にまで還元されていくかのように見える。

国内外での写真展および写真集の出版多数。

受賞歴は、1981年日本写真協会新人賞、第8回木村伊兵衛写真賞、第32回伊奈信男賞、第26回東川賞国内作家賞、2010年日本写真協会作家賞、2012年相模原写真賞。



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# by geidaipc | 2015-12-25 14:08 | 授業