多摩美術大学・映像学環・公開特別講義
映像の起源・山中信夫美術としての映像作品は、どのようにして始まったのか。カメラオブスクーラやピンホール写真など、映像の起源にこだわりつづけ、夭逝したアーティスト・山中信夫。38年前の伝説のデビュー作「川を写したフィルムを川に映す」を、当時と同じ場所で再現する。
日時 ■
2009年6月18日[木]
<講義> 18:00-19:30 <映写> 20:00-20:30
会場 ■
<講義>
多摩美術大学 上野毛キャンパス 映像スタジオ(3号館1階) <映写> 多摩川河原(講義の後に一緒に移動します)
講師 ■
山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)、
三田晴夫(美術ジャーナリスト)
担当 ■
〈絵画学科〉堀浩哉、小泉俊己、栗原一成、〈情報デザイン学科〉
港千尋、佐々木成明、〈映像演劇学科〉石井茂、〈府中市美術館〉
神山亮子
共催 ■
美術学部絵画学科油画専攻グループ3、情報デザイン学科芸術コース
Cラボ、造形表現学部映像演劇学科C写真、府中市美術館